むぎの穂保育園

むぎの穂ニュース
園からのお知らせ
2026/01/01
小さい子どものコミュニケーション
1.   大きな音や機械音から赤ちゃんを守り、落ち着いた静かな環境を作りましょう。
     赤ちゃんにとって、もっともよく聞こえる声が人間の声であるようにしましょう。

2.   赤ちゃんと会話をしてみましょう。もし赤ちゃんが音を発したら、
     それに対しまるで会話のように反応してあげましょう。

3.   子どもに絵本や詩を読んであげたり、歌ってあげましょう。
        本を頻繁に読んでもらった子どもは語彙が多く、読書が好きな子どもになります。

4.  子どもに話す時、顔を見て、分かりやすく明確に話しましょう。
        日常、子どもが体験していることをその都度、説明してあげましょう。

5.  たくさんの言葉を子どもは学んでいます。
        赤ちゃんことばは使わずに、子どもは日常会話の中で普段大人が使っている正しい言葉を
        知りたがっています。子どもは物とその名前を結びつけるので、見ているものや掴んで
        いる物の名前を知りたいのです。

6.  子どもの一生懸命話そうとする試みに反応してあげましょう。
        子どもの言葉を聞いてあなたが返答することで、「君の言葉は大切なものだよ」と
        伝えています。赤ちゃんには気付いているよと、触れたり、微笑みで返し、聞いた言葉を
        反復してあげましょう。
一覧へ戻る