おひさまキラキ
お便りと予定
6月のおたより
生命のサイクル

今年度も各クラスが野菜や花を育てる夏の栽培をしています。にじ組では靴箱の横にアサガオをプランターに植えて育てていて、数日前から発芽し、かわいい双葉が開き始めています。朝見たときには出て無かった芽が昼頃には出ていて、夕方には葉が開いている。そんな生命の不思議を子ども達は毎日感じていて、変化が見られるとすぐにプランターの前に集まって熱心に観察する姿が見られます。
モンテッソーリ教育には、コスミック教育と呼ばれる領域があり、その中で生物について子ども達に伝えることがあります。モンテッソーリは生前『自然は生命について教える教師である。自然のやり方に習おうではありませんか。』という言葉を残しています。また、動植物の事を子どもと共に学ぶとき、自然の生命の中にくみこまれている人間の生命の尊さを感ずることを心がけたいと思っています。
今年度植えた種は、昨年度の9月に子ども達と収穫したもので、半年近くクラスで大切に保管していました。昨年度のアサガオが残してくれた種を植えることで、生命が繋がっていることを感じ、生命が大切なものであることを知ってもらえれば良いなと考えています。


レイモンド保育園の事故を受けて

 5月8日に滋賀県大津市で起こったレイモンド保育園の散歩中に起こった痛ましい事故を受けて、散歩を自粛しています。先月末の職員会議で話し合い、散歩コースの再確認、安全確認をしました。また、東大阪市を通じて布施警察による交通安全教室を計画しています。


6月27日(木)、28日(金)の給食について

G20サミット開催による交通規制が行われ、給食の食材搬入が困難なため、当園では
27日(木)は先日までに搬入可能な食材で調理・提供し、28日(金)は災害訓練を兼ねて備蓄の食品を皆で給食として食べる練習を計画しました。
[7月の主な予定]
  1日(月)スイミング参観②
       プール開き    
 12日(金)A組わくわくday        


聖書の言葉
  あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、
    神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい。
    
                      【 ペトロの手紙 4-10 】