おひさまキラキ
給食の献立
7月の給食室から

お箸を上手に使いましょう

 和食の時に必ず使うお箸は私達にとって非常に身近な存在で、日本の食文化に欠かせないものの一つです。「箸に始まり、箸に終わる」と言われるほど重要とされ、はさむ・つかむ・運ぶ・切る・裂く・混ぜるなど フォーク、ナイフ、スプーンの役割をお箸は全て一つで行う事が出来る優れた道具です。そんな様々な機能を最大限に使うには、それぞれの手に合ったお箸選びが大切です。
 長さは、右図のように親指と人差し指を直角に広げ、その両指を結んだ長さの1.5倍、細くて軽いものが良いとされています。
 そして、自分にピッタリのお箸選びが出来たら正しい持ち方を身に付けましょう。

最近では大人でも正しく持てていない人が増えているようなので、小さい頃から正しい持ち方を身に付けておく事が大切ですね。
作用箸を支える3本の指の動きはあらゆる手で行う作業の基本となり脳に刺激を与え、神経や身体の健康にも繋がると言われます。子ども達と一緒に食事をして正しい持ち方のお手本を見せてあげて下さいね!